代表紹介

問 い を 手 放 さ な い 人 が 、
始 め た 場 所 。

私はこれまで、
学校現場、教育行政、大学・研究機関、
地域社会の接点に立ちながら、
「人はどのように学び、
自らの可能性をひらいていくのか」
という問いに向き合ってきました。
Inquirers’ Base Okinawa は、その問いを
実践へとつなげるための場です。
正解を与えるのではなく、
問いを育てること。

個人の経験を、多様な他者との協働を経て
社会につながる学びへと変えること。
地域に根ざしながら、
世界とつながる視点を持つこと。
沖縄から、人と知をつなぎ、
未来を共につくる学びの基盤を
育てていきます。

安里 三矢子 

あさと みやこ

Inquirers’ Base Okinawa 合同会社 代表

主な専門領域

探究学習・PBL
英語教育
カリキュラム・マネジメント
教員研修・人材育成
組織マネジメント・ファシリテーション
国際理解教育・異文化協働
社会教育・リカレント教育

主な学歴・資格

琉球大学大学院 教育学研究科 高度教職実践専攻 修了
豪国 James cook University Master of Social Science
   Asia Pacific Governance and Development 留学
米国 Troy University 国際関係学修士課程 修了
英国 Ulster University 交換留学
沖縄国際大学 総合文化学部 英米言語文化学科 卒業
中学校・高等学校教諭専修免許(英語)
社会教育士

主な受賞・実績

文部科学大臣優秀教職員表彰
琉球新報教育賞
日本教育公務員弘済会沖縄支部 教育実践論文 優良賞
探究学習、総合的な学習の時間、英語教育、
学校組織に関する研究・実践発表多数

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沖縄県出身。
14年以上にわたり、沖縄県内の公立中学校で本務の英語科教員として勤務し、授業実践、校内研究、教員研修、カリキュラム・マネジメントに携わる。
英語教育を軸にしながら、生徒が自ら問いを立て、他者と協働し、社会とつながりながら学ぶ探究型の学びの実践に取り組んできた。
教員時代には、総合的な学習の時間を核とした学校全体のカリキュラム改革、デジタルポートフォリオを活用した探究学習、問いを中心に据えた中学校英語科授業モデルの開発などを進め、教育実践と研究の往還を重ねてきた。
その後、那覇市教育委員会 学校教育課 指導主事として、英語教育、日本語教育、AI活用、教員研修等に従事。学校現場と教育行政の双方から、子どもたちの主体的な学びを支える仕組みづくりに取り組んだ。
2026年3月に那覇市教育委員会を退職後、沖縄科学技術大学院大学(OIST)にて Educational Coordinator として勤務。
国内外から沖縄に集う研究者・職員・家族を支える教育支援に携わり、国際的な教育環境と地域社会をつなぐ実践を続けている。
同時に、これまで自身が教育実践・研究・社会教育活動の中で命題として掲げてきた「問いから始まる学びと挑戦の基盤をつくる」ことを社会の中で実装するため、Inquirers’ Base Okinawa 合同会社を設立。
Inquirers’ Base Okinawa では、探究学習、教育プログラム開発、組織マネジメント、人材育成、地域共創の領域において、個人や組織が自ら問いを立て、学び、行動し、新たな価値を生み出すための支援を行っている。